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川崎地方自治研究センターが、川崎市内の動きを日々追っていくものです。
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現在、タイムラグが短くなるよう鋭意取り組んでおりますので、よろしくお願いいたします。(自治研センター 事務局) 地球環境に配慮した技術開発などを官民共同で進める、市の「環境技術公民連携公募型共同研究事業」で、09年度に取り組む事業の発表会が、幸区の市産業振興会館で開かれた。3年目の今年は市内外から14事業の提案があり、6事業が選ばれた。
首都圏の貴重な緑を連携して守ろうと、08年、川崎市の呼びかけで13市町が多摩・三浦丘陵地域を結ぶ遊歩道の設置を決めたが、この活動を振り返り、さらなる連携強化に努めようと、シンポジウム「多摩・三浦のみどりをつなごう!語ろう!」が、市国際交流センターで開催され、各市町、副市長らと市民が交流した。
約80メートルのトヨの上をそうめんが流れるそうめん流し大会が、中原区の法政通り商店街で開かれ、夏の風物詩を楽しむ子どもたちで賑わった。同商店街の主催で、毎年恒例のイベント。市政80周年を迎えた04年から、トヨの長さが約80メートルになった。
市は、08年度一般会計の決算見込みを発表した。歳出入の差から次年度への繰越財源を除いた実質収支は11億4,700万円の黒字(07年度は9億7,800万円の黒字)だった。市税収入は41億円増の2,938億円と、4年連続で増えた。納税者の増加で個人税収入は48億円増えたが、法人税収入が41億円減った。財政の健全度を示す実質公債比率は、16%程度(前年度は16.3%)
市が発表した08年度の市公営企業会計決算概要(速報値)によると、09年度は市バスの利用者が大幅に落ち込み、乗車料収入が08年度に比べ減少した。また、節水型家電が普及したことによって、上下水道の料金も減少。一方、07年度に市立病院すべてが赤字に転落した病院事業は、経常収支で比較すると川崎病院が黒字に転換した。
日本の環境技術を学ぼうと、アフリカ各国の大使館関係者が、ペットボトルリサイクル事業を行うペットリファインテクノロジー(川崎区扇町)を視察した。国連工業開発機関(UNIDO)の主催。UNIDOは、開発途上国の繁栄のための支援を行う国連専門機関。
市は、中小規模事業者向けに省エネルギーを支援し、地球温暖化対策を推進するためにエネルギー管理士による省エネルギー診断を行う。診断費用は無料。募集期間は11月30日まで。対象は10件。
市の魅力アピールに貢献する事業を募集し、認定・支援する「川崎市イメージアップ事業」で、市は本年度の9事業を認定した。5回目の09年は、34事業の応募があり、情報発信に関する事業が最も多かった。
市の新総合計画「川崎再生フロンティアプラン」第2期実行計画の進捗状況や課題を整理し、全庁的に共有する主要課題調整会議(サマーレビュー)が、市役所でスタートした。市長と3副市長、総務、総合企画、財政の各局長と、関係局区長らが出席した。
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