川崎地方自治研究センターが、川崎市内の動きを日々追っていくものです。
by KawasakiJichiken
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文中で「市」とは、「川崎市」のことを指します。
また、「県」とは「神奈川県」のことを指します。
県や国など、直接川崎市での出来事でない場合は、【参考】として記しています。

記事の日付は、原則として「その出来事が起こった日」としています。各記事のタイトルの末尾は(月/日)です。

各出来事のキーワードを3つまでタグで設定しているので、下記のタグ欄からも検索することが可能です。
ご活用ください。

各記事へのコメントは、下記の者が行っています。

村松:川崎地方自治研究センター事務局長。

玉川:元川崎地方自治研究センター事務局長。

jimi Kim(金智美):川崎地方自治研究センター客員研究員。 日本に10年在住し、川崎市の福祉政策を研究。現在は韓国慶南大学校社会福祉学科副教授を兼任。
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川崎の児童、那覇市でサマーキャンプ(7/31~8/3)

川崎の児童が那覇市を訪れて地元の小学生と交流する「ふれあいサマーキャンプ」を、市教育委員会・川崎教職員会館・し生涯学習財団が開催。公募で小学5、6年の20人が参加。沖縄戦の歴史や自然豊かな環境を学んだ。サマーキャンプは1990年から岩手県東和町を皮切りに開始、今夏は全国7カ所で実施。市の友好自治体である那覇市訪問は初。
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by KawasakiJichiken | 2008-07-31 17:30 | Comments(0)

市、第二次行革プラン結果まとまる(7/31)

市は、第二次行財政改革プランの取り組み結果をまとめた。07年度取り組みの財政的効果は、目標の65億円を12億円下回る77億円となった。その内訳は、職員277人の削減や特別勤務手当の削減などで約31億、老人医療費助成事業廃止など扶助費関連で13億、公営企業への補助金削減などで経費削減で29億などとなっている。
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by KawasakiJichiken | 2008-07-31 17:10 | Comments(0)

市、08年度イメージアップ事業に8事業認定(7/30)

市は、川崎市のイメージ向上に貢献する事業を募集、認定・支援する「川崎市イメージアップ事業」で、4回目の08年度分は44事業が応募、8事業が認定された。市は各企業・団体に対し、事業終了後に経費の一部を助成(限度額50万円)するもの。
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by KawasakiJichiken | 2008-07-30 17:14 | Comments(0)

市臨海部へ リチウムイオン電池工場進出(7/30)

市は、臨海部公共用地に環境対策のコア技術として注目されている大型リチウムイオン電池関連の二社が進出すると発表。エリーパワー社は、鉛電池の3倍以上のパワーと蓄電量を持つ大型リチウムイオン電池の量産工場を。第一高周波社は、CO2を発生させず効率的に過熱する技術を用いて同電池向けの高精度ロールの製造などを行なう。7社の提案を市が専門家の意見を踏まえて審査し、2社を選択した。
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by KawasakiJichiken | 2008-07-30 14:20 | Comments(0)

市、エスカレーター事故担当職員を懲戒処分(7/29)

07年8月に起こったJR川崎駅エスカレーターで女性が足の指先を切断した事故で、事後対応に不手際があったとして、市は当時の川崎区役所建設センターの主査と課長を戒告の懲戒処分に。人事部によると、主査は事故後、管理業者から連絡を受けたが、事故状況などを確認しなかった。また、事故時まで点検報告書提出を業者に求めず、確認を怠っていた。
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by KawasakiJichiken | 2008-07-29 14:19 | Comments(0)

市立中学33校に裏サイト 市教委調査で報告(7/29)

市教育委員会は、市立中学51校のうち、75%の33校に「学校裏サイト」があり、29校で書き込みがきっかけとなったいじめや生徒間のトラブルがあったことが、アンケート調査の結果からわかったと報告。市教委は生徒や保護者の相談窓口を9月に設置する方針。
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by KawasakiJichiken | 2008-07-29 14:08 | Comments(0)

市環境技術情報センターで 共同研究紹介(7/28)

5月に市産業振興会館内にオープンした、市環境技術情報センターが、08年度に企業やNPO法人などと行なう4件の共同研究事業を紹介するセミナーを開催。同センターは、市環境局が計画中の環境総合研究所に先駆けて開設。優れた環境技術情報を川崎から発信するとともに、環境をテーマにした国際協力に市が取り組むための拠点となる。
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by KawasakiJichiken | 2008-07-28 14:07 | Comments(0)

「川崎日中産業交流協会」が設立(7/25)

中国との経済交流が進む市内の中小企業を官民一体で支援する「川崎日中産業交流協会」が設立。設立総会が開催され、市内の中小製造業を始め経済団体、市など約40社・団体が集まった。2010年に羽田空港国際化を控え、中国ビジネスの窓口として行政関係研修生や訪問団の受け入れ、中国で開催される商談会や博覧会への仲介なども行なう方針。
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by KawasakiJichiken | 2008-07-25 17:52 | Comments(0)

市、中学生と「子ども環境ミーティング」開催(7/25)

市は、中学生と地球温暖化問題を考える「子ども環境ミーティング」を、国際交流センターで開催。省エネルギーなどに取り組んでいる市立菅生、枡形の両中学校の生徒が環境学習について報告。市長や宮内中学校の生徒も加わり、学校での取り組み紹介や中学生にもできる温暖化対策を話し合った。
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by KawasakiJichiken | 2008-07-25 17:51 | Comments(0)

市青少年科学館、改築基本計画素案発表(7/25)

市は、多摩区生田緑地にある市青少年科学館の改築基本計画素案をまとめた。現在のプラネタリウムを取り壊し、跡地に世界最高水準のプラネタリウムを併設した新館を建設する計画。08年度中に基本設計をし、2011年度にリニューアルオープンする予定。素案に対する市民からの意見を8月26日まで募集。
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by KawasakiJichiken | 2008-07-25 17:13 | Comments(0)