川崎地方自治研究センターが、川崎市内の動きを日々追っていくものです。
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文中で「市」とは、「川崎市」のことを指します。
また、「県」とは「神奈川県」のことを指します。
県や国など、直接川崎市での出来事でない場合は、【参考】として記しています。

記事の日付は、原則として「その出来事が起こった日」としています。各記事のタイトルの末尾は(月/日)です。

各出来事のキーワードを3つまでタグで設定しているので、下記のタグ欄からも検索することが可能です。
ご活用ください。

各記事へのコメントは、下記の者が行っています。

村松:川崎地方自治研究センター事務局長。

玉川:元川崎地方自治研究センター事務局長。

jimi Kim(金智美):川崎地方自治研究センター客員研究員。 日本に10年在住し、川崎市の福祉政策を研究。現在は韓国慶南大学校社会福祉学科副教授を兼任。
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県内一斉Jアラート 不安あおるだけの声も(1/31)

県は31日、全国瞬時警報システム(Jアラート)の国民保護サイレンを県内全33市町村で一斉に鳴らす訓練を実施した。北朝鮮の弾道ミサイル発射を想定した初の訓練で、サイレン音の周知が目的。市は市外からの来訪者が多く、屋外で鳴らした場合は混乱を招くと判断し、流すのは市役所や区役所、支所の管内にとどめた。訓練前、県には「危機をあおるだけ」と反対する意見が約30件あった。
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by KawasakiJichiken | 2018-02-06 15:26 | Comments(0)

大雪で市内一面銀世界に(1/22)

市内は22日、雪に見舞われ午後に入って大雪注意報が発令された。市ではこれをホームページで伝えるとともに、大雪に警戒するよう市民に注意を促した。市はこの日、除雪への出動に備え職員を待機させるなどの対応をとった。市役所周辺には雪が降り続き、夕方から夜にかけて積もった。消防局によると転倒や、その近くの人などから119番通報が入ったという。
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by KawasakiJichiken | 2018-01-30 15:01 | Comments(0)

救急出動、9年連続増(1/11)

市消防局は10日までに、2017年の火災・救急概況(速報)をまとめた。救急出動件数は昨年よりも879件増の69318件と9年連続で増加。1日の平均出動件数は189.9件と約735秒に1回の割合で出動した。事案の種別では急病が41976人で約7割、年代別割合では高齢者が54.5%となっている。火災件数は331件と過去10年間はで12(328)に続き2番目に少なかった。
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by KawasakiJichiken | 2018-01-16 12:19 | Comments(0)

首都直下地震想定、東扇島で訓練(11/10)

首都直下地震に備える広域的な訓練が10日、川崎区東扇島の首都圏臨海防災センター周辺で行われた。国土交通省関東地方整備局が主催し、警察や自衛隊、電力会社など民間会社も参加。緊急物資の輸送拠点となる同センターの周辺で、道路や航路を復旧して緊急物資を運びだす手順を確認した。

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by KawasakiJichiken | 2017-11-14 15:21 | Comments(0)

雑居ビル 市消防局など抜き打ち検査(9/5)

市消防局や県警などは、市内の小規模雑居ビル136棟で抜き打ちの特別立ち入り検査を実施し、消防法違反を計108件確認し、改善を指導した。8月30日から9月1日まで市内全域で行い、夜間営業の飲食店や風俗店が入居する雑居ビルの共用部分での災害時の避難通路の確保などを確認した。
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by KawasakiJichiken | 2017-09-11 15:52 | Comments(0)

災害に備えを 市が防災フェスタで呼びかけ(8/23)

防災週間(8月30日~9月5日)を前に、市は23日、川崎駅西口のラゾーナ川崎プラザで、「備えるフェスタ2017」を開いた。起震車での地震体験や降雨体験車乗車、消火ホースキットなどのさまざまな防災体験が行われたほか、各区の防災マップなども配布され市民に災害への備えを呼び掛けた.
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by KawasakiJichiken | 2017-08-29 15:23 | Comments(0)

災害時の「受援」円滑に 市、マニュアル策定(8/22)

市は、大規模災害時に外部からの応援を円滑に受け入れるための「市受援マニュアル」を策定した。災害時の市町村は膨大な災害対応業務を進めなければならないが、行政機能が低下するため外部の応援を最大限活用する必要がある。このため市外から応援に来た行政職員やボランティアが迅速に活動できるよう受け入れ側として応援要請の手順や受け入れ態勢を明確化したもの。
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by KawasakiJichiken | 2017-08-29 15:22 | Comments(0)

防災対策、備蓄呼びかけ 広報紙配布(8/16)

市は、防災週間(8月30日~9月5日)に合わせ、大地震に対する備えをまとめたタブロイド判広報紙「号外!備える。かわさき」を24日から市内の全戸に配布する。「もしも大地震が起きたら」「まず生き残る」「そして生き延びる」などで構成。想定される被害から必要な備えまでをわかりやすく示し、被災生活で最低限必要となる水、食料、トイレなどに関して有効な取組も紹介する。
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by KawasakiJichiken | 2017-08-22 14:48 | Comments(0)

歓楽街抜き打ち査察 市、警察、消防(5/10)

JR川崎関東口の繁華街で10日夜、悪質な客引きなどを取り締まろうと川崎署や市、川崎消防署が合同で査察を行った。約45人態勢で雑居ビルの飲食店など55店舗に抜き打ちで入り、風営法などの対象外の居酒屋やカラオケ店などにも客引きをしないよう求めている市条例にもとづき、40件の客引きを確認し、注意した。消防設備の不備など消防法違反は42件あり改善を指導した。
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by KawasakiJichiken | 2017-05-16 15:47 | Comments(0)

県内58棟市内3棟 倒壊の危険性高い(3/17)

県と県内12市は、東日本大震災後に義務付けられた県内の公共施設や病院、ホテル、店舗など官民の「要緊急安全確認大規模建築物」の耐震診断結果を公表した。999棟のうち、9.8%に当たる98棟が耐震性不足で、このうち震度6強や7程度で倒壊や崩壊の危険性が高い建物は58棟に上り、川崎市では、聖マリアンナ医科大学病院本館、西友武蔵新城店など3棟が含まれた。
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by KawasakiJichiken | 2017-03-30 12:56 | Comments(0)